

経営ビジョン
半歩先の技術で、顧客の課題を解決する会社
お客様の想いを形にできる会社
従業員が会社と共に進化し続ける会社
代表挨拶
私たちは、常に半歩先の技術を追求しながら、お客様の要求を確実に形にするものづくりを続けてきました。
製造業において本当に求められるのは、図面通りに作るだけではなく、お客様が実現したい価値を理解し、それを具現化する力だと考えています。
そのため当社では、営業・技術・現場が一体となり、お客様の課題に向き合いながら、より良い製品づくり支援に挑戦しています。
また、会社の成長は「人の成長」によって支えられるものです。
社員一人ひとりが技術を磨き、進化し続けることで、結果としてお客様への価値提供も高まっていきます。
これからも、半歩先の技術力と現場力でお客様の期待を超える企業として、社会に貢献してまいります。
事業内容
株式会社STNエンジニアリングは、3D CADを活用し、設計段階から製品の視覚化を行い、効率的で多様な用途に対応する治具の製作・開発に取り組んでいます。
50年以上にわたって培った技術とノウハウを活かし、幅広い治具を製作してきた実績があります。
また、オリジナルの検査装置を開発し、各拠点のニーズに最適化された工程内検査を実現。検査業務の信頼性向上にも注力しています。
これにより、品質管理の向上と生産効率の改善を目指し、必要に応じたサポートを提供しております。
- マシニング加工
- 旋盤加工
- ボール盤加工
- 棚・台車製作
- 半自動溶接
- ロボット溶接
- CAD設計
会社概要
| 商 号 | 株式会社 STNエンジニアリング (カブシキガイシャ エスティーエヌ エンジニアリング) |
|---|---|
| 所在地 |
本社・つくばオフィス かわち事業所 |
| 代表者 | 代表取締役社長 森 裕文 |
| 創業 | 2020年11月 |
| 設立 | 2021年1月 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 従業員数 | 11名(2026年1月現在) |
| 取引銀行 | 常陽銀行 |
| 主要取引先 | (株)STN (株)STNMe ShintoneUSA co.,Ltd |
沿革
| 1976年7月 | 会社設立「新利根工業(株)」 |
|---|---|
| 1977年5月 | 久保田鉄工(株)筑波工場殿操業に合わせ操業を開始。(従業員45名) 板金製のトラクタ用前車軸・後車軸ケース、ペダル他の生産 |
| 1986年 | 工場増築工事完成(2165→4181m2) 資本金2200万円に増資 |
| 1993年10月 | 創業15周年を記念し、社名を「(株)しんとね」に変更 |
| 1999年11月 | 日立建機(株)殿より「認定工場」の認証を受ける |
| 2001年7月 | 三菱重工業(株)殿より「特別賞」を受賞、産業車両部品生産を開始する |
| 2002年1月 | SHINTONE USA 操業開始((株)クボタ殿現地法人に部品を生産・納入開始) 資本金$300,000((株)しんとね100%出資による) |
| 2002年11月 | ISO14001の認証取得(本社工場) |
| 2004年1月 | 塗装ライン付ステアリングコラム専用分工場(河内工場)を設立・操業開始 |
| 2006年12月 | 「経済産業省中部産業局新連携計画認定事業」の認証を受ける。 |
| 2007年1月 | SHINTONE USA 移転拡張完了および生産開始(第2次 30000SF→62400SF) 資本金$600,000に増資 |
| 2008年8月 | (株)クボタ筑波工場 トラクタ年産10万台体制に合わせ工場拡張 本社工場第2次工場増築工事完成・操業開始(「第二工場」1000m2) |
| 2010年1月 | (株)クボタ殿より「最優秀改善賞」を受賞 |
| 2012年6月 | SHINTONE USA 汎用機の増産及びトラクタ現地生産に合わせ工場拡張 (第3次 62400SF→82400SF) 従業員60名 |
| 2016年8月 | (株) 森製作所(現:(株)MS)を子会社化 |
| 2017年1月 | グループ3社体制となり「STNグループ」に呼称を改める |
| 2019年1月 | 事業部制となり、本社社名を「(株)しんとね」から「(株)STN」と改め、 4センター5事業所、8事業部としてスタートする。 本社を稲敷市からつくば市へと移転 |
| 2020年11月 | 株式会社STNエンジニアリング設立 (つくばオフィス本社) |
| 2020年12月 | 株式会社STNいなしき事業所 技術部を事業所にする開設準備 |
| 2021年1月 | 生産技術事業所開設 いなしき事業所内 |
| 2021年1月 | 事業拡大により河内町へ移転 かわち事業所 |